「守り」を「攻め」の基盤へ。
テクノロジー活用で実現する、
ビジネスを止めない内部統制

上場準備や事業拡大に伴い、企業の内部統制や業務統制はますます重要になっています。 弊社では専門家と連携し、リスクに応じたメリハリのある統制体制を構築。 特にIT統制に強みを持ち、システムによる自動チェックを最大限活用することで、手作業を減らしながら効率的で強固なガバナンス体制を実現します。

主な提供メニュー

  • 全社的統制・業務プロセス統制の構築

    3点セット(業務記述書・フローチャート・リスクコントロールマトリクス)の作成支援から、整備・運用状況の評価までをサポート致します。

  • IT全般統制(ITGC)・IT業務処理統制(ITAC)構築

    システムのアクセス権限管理、変更管理、バックアップ運用などの「IT全般統制」と、システム入力時の自動チェック機能などの「IT業務処理統制」を設計・構築します。

  • 内部監査アウトソーシング

    独立した内部監査部門を持つことが難しい企業向けに、内部監査業務を代行、または担当者を支援します。専門家視点で監査計画の立案から監査報告書の作成までを行い、経営者への客観的な報告をサポートします。

  • 監査法人対応・指摘事項改善支援

    会計監査人(監査法人)との協議に同席し、専門的な論点整理や交渉をサポート。監査での指摘事項に対する現実的な改善策を立案・実行支援します。

実現できる効果

Reliability

内部統制とIT統制の品質向上

業務プロセスや権限管理をシステム上で統制することで、ミスや不正、判断のばらつきを防止。財務・非財務を含む各種データの整合性と再現性が担保され、経営判断の土台となる情報の信頼性が高まります。

Scalability

業務スピードと再現性の向上

統制をシステムに組み込むことで、業務手順が標準化・可視化。組織が拡大しても、同じ品質で業務を回せる体制を実現します。

Transparency

経営可視化と説明責任の高度化

数値とプロセスが整理・一元化され、経営・投資家・外部ステークホルダーに対して、根拠ある説明が可能になります。

サービス提供の流れ

01

現状分析・評価

決算プロセスやIT環境を調査し、どこに財務上のリスクがあるかを識別します。

02

統制方針の策定

評価範囲を決定し、業務フローの可視化と文書化を行います。ITで代替できる統制を優先的に組み込みます。

03

整備・運用状況評価

設計した統制が実際に機能しているか、テスト運用(ウォークスルー)を行って確認します。

04

不備の是正・本運用開始

検証過程で明らかになった課題を是正し、安定した本運用へ移行します。

業務効率化について、まずはお気軽にご相談ください。

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